バレエDVD通販情報
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ウラノワ『ロミオとジュリエット』

2006/05/13(土)

icon
icon 2006/02/24発売
アイ・ヴィー・シー  IVCF-5150

【DVD概要】

振付:レオニード・ラヴロフスキー

出演:
ガリナー・ウラノワ(ジュリエット)
ユーリー・ジダーノフ(ロメオ)
A・エルモラエフ(ティボルト)
S・コーレニ(マキューシオ)
A・ラパウーリ(パリス)
L・ラシーリン(ロレンツォ)



1954年制作

カラー/91分/日本語字幕/ロシア語:DD(モノラル)/画面サイズ 4:3

(以上の情報源:日本版VHSの外箱及びい~でじ!!シネマ


【購入するには】
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→ Yahoo!ショッピング


【アマゾンで同映像のレビューを読む】
ロミオとジュリエット
ロミオとジュリエット
 2006-02-24発売のDVD

ロミオとジュリエット
ロミオとジュリエット
 1997-03-21発売のVHS

Romeo & Juliet 2003-12-23発売 輸入DVD

Romeo & Juliet
Romeo & Juliet
 1991-10-22発売の輸入VHS


【私見】
壮大なセットを組んで,屋外でも撮影して,各場面に大人数のダンサーを投入して作られた映像で,完全に映画です。
どうせなら舞台の映像のほうがいいのにぃ,とは思いますが,これはこれで楽しめます。

シナリオ・演出としてアルンシターアという方と並んでラブロフスキーの名前が載っていますから,振付者本人が映画用に手を加えたのだと思います。

「映画にしてもらってよかったわ~」なのは,有名な(たいていどこの版にでもある)マントを羽織ってジュリエットが駆けていくシーン。
長ーいの。広くて暗い屋敷(城?)の中を駆け抜けて,石段を駆け下りて,やっとロレンス神父の庵に着いて・・・。
これは,舞台では見せられないですよね。(やろうと思えば,舞台を3往復くらいする必要があるが,それではマンガになりそうだ)


ウラノワは,おとなしやかなジュリエット。楚々としていながら情感あふれる感じで,美しいです。
若い頃の映像ではないので,アップになるとジュリエットに見えないという問題はあるのですが,制作側もその辺は考えたのでしょうね,そういうカットは少なく,全身を見る分には,問題なく軽やかな少女です。

ジダーノフ@ロメオは,まあ普通。
踊りの印象があまりないのですが・・・ラブロフスキー版というのは,そもそもそうだったかも。
エルモラーエフ@ティボルトが「絵に描いた乱暴者」で,笑っちゃうのですが・・・これも,たぶんそういう演出だったかも。

とにかく,ウラノワのジュリエットですからね~。
歴史的価値のある映像として,まずは,図書館などで探して,ご覧になってみてはいかがでしょ?
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