バレエDVD通販情報
日記【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】で過去に紹介した書籍・DVDの履歴のようなものです。複数店舗で価格比較と在庫調査が可能なので、なにかのお役に立てば。

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キーロフ・バレエ・イン・パリ

2005/07/30(土)
B0006SSQ6QKirov Celebrates Nijinsky / Various
KIROV CELEBRATES NIJINSKY / VARIOUS
2005-02-08

by G-Tools



【DVD概要】

2005/02/08発売の輸入盤。
アマゾンでは一時「リージョンフリー」と表記されていたのですが,再び「リージョン1」表記に戻りました。(^_^;)
「リージョンフリー,リージョンオールのみ扱う」というHMVでも購入できますから,たぶん大丈夫だと思いますが・・・。

「キーロフ・イン・パリ」のタイトルで国内盤も販売されています。

出演者:ザハーロワ,ルジマートフ,アユポワ,コルプ,ヴィシニョーワ ほか

【収録作品・出演者等】
『シェヘラザード』

ゾベイダ: スヴェトラーナ・ザハ-ロワ(ザハロワ)
金の奴隷: ファルフ・ルジマートフ(ルジマトフ)
シャリアール王: ウラジーミル・ポノマリョフ
シャリアールの弟: アンドレイ・S・ヤコブレフ
宦官長: イーゴリ・ペトロフ

音楽: ニコライ・リムスキー=コルサコフ
台本: レオン・バクスト,ミハイル・フォーキン
振付: ミハイル・フォーキン
復元: イザベル・フォーキン、アンドリス・リエパ
装置: アンナ・ネズーナヤ,アナトリー・ネズーニー(レオン・バクストのオリジナル・スケッチを元に)


『薔薇の精』
少女:ジャンナ・アユポワ
薔薇の精:イーゴリ・コルプ(コールプ)

音楽: カール・マリア・フォン・ウェーバー
編曲: エクト-ル・ベルリオーズ
台本: ミハイル・フォーキン
振付: ミハイル・フォーキン
復元: イザベル・フォーキン
装置・衣装: レオン・バクストのオリジナルによる


『ポロヴェッツ人の踊り』
ボロヴェッツ人: イスロム・バイムラードフ
ポロヴェツ人の少女:ポリーナ・ラサーディナ(ラッサルディナ)
奴隷の少女:エレーナ・バゼノワ(バジェノワ)

音楽: アレクサンダー・ボロディン
振付: ミハイル・フォーキン
復元: イザベル・フォーキン、アンドリス・リエパ
装置: ニコライ・レ-リヒ


『火の鳥』
火の鳥: ディアナ・ヴィシニョーワ
イワン: アンドレイ・G・ヤコヴレフ
王女: ヤナ・セレブリャコーワ
カスチェイ: ウラジーミル・ポノマリョフ

音楽: イーゴリ・ストラヴィンスキー
台本: ミハイル・フォーキン
振付: ミハイル・フォーキン
復元: イザベル・フォーキン,アンドリス・リエパ
装置: アンナ・ネズーナヤ,アナトリー・ネズ-ニ-


キーロフ・バレエ,マリンスキー劇場管弦楽団
2002年10月,パリ・シャトレ座で収録

カラー,111分/ステレオ 5.1ch/ドルビーデジタル/片面1層/MPEG-2/16:9

(以上の情報源:「キーロフ・イン・パリ」のジャケット)


【購入するには】
輸入盤
→ Amazon.co,jp
→ HMVジャパン
国内盤
→ エリアビー


【私見】

『シェヘラザード』

ルジマトフの金の奴隷は,美しくて,官能的で,そりゃもうすばらしいっ♪
キーロフの豪奢で悪趣味(←当時の「オリエンタル」感に溢れているのよ~)なセットの中での全編を映像にしてくれてありがとうっっ♪♪

ザハロワの踊りや容姿は妖艶とはいいかねますが,振付・演出が妖艶にできているので,それなりに。
ルジマトフファンの目から見ると,「こんな権高で驕慢な女の道連れになって死んでしまうなんて,うう,可哀想だわ」ヴァージョン。(え? 違う?)
これも悪くないです。

あと,ポノマリョフがすてきでした。


『薔薇の精』

コルプがすばらしいと思いました。
大きな跳躍ときれいなポール・ド・ブラもよいのですが,それ以上に,醸しだす雰囲気がすばらい。

「妖しさ」ではなく「怪しさ」全開。
『薔薇の精』という訳はついていますが,原題は『La Spectre de la Rose』,つまりは『薔薇の怪人』なわけで・・・そういう趣でありました。

アユポワは愛らしいのですが,映像作品でアップになると,さすがにそろそろ「少女」には見えないかなぁ。


『ポロヴィッツ人の踊り』

迫力があって楽しめました。


『火の鳥』

ヴィシニョーワは,見事な踊りと「不思議な存在」的威厳でとてもよいのですが,いかんせん,作品自体が盛り上がりに欠けております。
そうですねー,「ふむふむ,そもそもの『火の鳥』とはこういう作品であったらしい」とお勉強するのにはよいのではないでしょーか。

カスチェイのメイクは,舞台で見てもアレですが,アップになるとますます「なんだかなぁ」感が募ります。配下の装束も同じ。
セレブリャコーワ@王女は,愛らしい美しさで,たいへん映像向きでした。
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  1. 2005/08/29(月) 16:58:54 |
  2. JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記

コメント

【昨夜のバレエ 明夜のバレエ】からリンクさせていただいている あれぐろ・こん・ぶりお の綾瀬川さんのレビューを紹介いたします。

http://homepage3.nifty.com/ayasegawa/ballet-f/lkia[rofuaeinnae.html
  1. 2005/08/01(月) 23:46:51 |
  2. URL |
  3. 槻本 #XLFLdv4E
  4. [ 編集]

槻本さんに、上にリンクを貼っていただいたのですが、サイトのメンテをしてURLが変わってしまいました。申し訳ありませんが、こちらからお願いいたします。今後ともよろしくお願いします。
  1. 2005/08/21(日) 18:26:14 |
  2. URL |
  3. 綾瀬川 #-
  4. [ 編集]

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